Iconophobic:風刺、変わった恐怖症、エンブリオニックラブ:イランからのプログレッシブロックアルバム

イラン、テヘラン市 – ロック音楽の起源はもちろんイランではありません。しかし、ロック音楽の魅力はテヘランにいるSalim Ghazi Saeediの心を打ちとめたのです。サリムは、この深い伝統的文化を持つ国に住みながら、世界へ向けて4番目のアルバム「Iconophobic(アイコノフォビック)」をリリースしました。このアルバムついては、”テヘラン市に住むサイーディからの力強い声明”(2010年9月、スティーブン・レイド氏、Sea of Tranquility webzine)、あるいは”言葉を使わない意識的ストーリーのストリーム”(2010年9月、クリスティー・クラクストン氏、Stave Magazine)などの感想が寄せられています。

「Iconophobic(アイコノフォビック)」は「創造の世界の恐怖」をコンセプトとしたインストゥルメンタルアルバムです。サリムは作曲のほか、エレキギター、ベース、シンセサイザーを担当しており、クラシック/エレクトロニック/プログレッシブロックのさまざまな要素を取り入れてアーティストとしての最大限の感情を引き出しています。風刺、変わった恐怖症、エクスタシーの喜び、エンブリオニックラブがこのデイドリームのテーマです。

“私は、自分の音楽、つまり一連の精神的イメージ、悪夢、または熟睡の夢に基づく音楽に対してピクトリアルロックという言葉を使っている” とサリムは語ります。そのため、このアルバムの音楽を聴く際にはビジュアライゼーション(視覚化)が伴います。また、“…ただし、リスナーはイメージが頭の中に現れるまで待つ必要がある”とも語ります。

このアルバムはwww.salimworld.comで購入できます。現在、サリムはこのアルバムの音楽を中規模サイズのバンドで演奏する準備をしています。

Track Listing
1. Composer’s Laughter
2. A Satire on Hell
3. And My Heart Aches Like 100 Aching Hearts
4. Asiyeh
5. The Songful Song of Songbirds
6. Transcend Ecstasy with Ecstasy
7. Don’t You See the Cheerful Rainbow
8. Music is Haram
9. Dance in Solitude
10. Eternal Melancholy Of Loving Women
11. Give my Childhood Back
12. Breast-Milk
13. I am Beautiful, Are You Beautiful?